AION2で自分のダメージを確認したいときは、ゲーム内の「戦闘力測定機」を開きます。ショートカットはCtrl+X。マクロやスキル配置を見直した後に、個人DPSやスキル別のダメージを確認できる機能です。
結果欄の「総ダメージ量」と括弧内の「DPS」は別の数値です。総量だけで判断せず、戦闘時間とDPSも読み分けましょう。
戦闘力測定機を開き、数値・詳細・過去の記録を見る

Ctrl+X、またはESCメニューから開く
Ctrl+Xを押すか、ESCメニューから「戦闘力測定機」を選びます。ウィンドウはドラッグで位置を動かせるほか、透明度も調整できます。戦闘中に見たい場所へ置き、画面を遮る場合は表示を調整してください。
測定基準には「自動測定」「対象基準」「全体基準」があります。結果を見るときは、どの基準を選んでいるかも確認しましょう。
括弧の外は総ダメージ量、括弧内がDPS
公式の画面例では、「総ダメージ量(DPS)」の行に39.55K(2.45K)と表示されています。この場合、39.55Kが総ダメージ量、括弧内の2.45KがDPSです。別の行には戦闘時間の「00:16」も表示されています。
これは表示を読み分けるための画面例で、目標にすべきダメージではありません。総ダメージ量が大きいことと、DPSが高いことを同じ意味として扱わないのがポイントです。
スキル別は詳細モード、以前の結果は記録で確認
簡易モードから詳細モードへ切り替えると、スキル別のダメージなどを確認できます。合計の数字だけでなく、どのスキルがダメージを与えているかを見たいときはこちらを使います。過去の測定結果は「記録」から確認できます。
比較するときは、相手・戦闘時間・選んだ測定基準などをそろえるのがおすすめです。条件が違う結果だけで、設定変更の効果を決めつけないようにしましょう。
マクロの配置や入力方法から確認したい場合は、AION2のマクロ設定と発動条件の確認も参照してください。設定を変える操作と、その結果のダメージを読む操作を分けて確認できます。
仕様の参照:日本Global向け公式ガイド「戦闘力測定機」(2026年9月30日時点の情報)。2026年10月25日に本文と掲載画面を確認。
画像出典:AION2日本公式ガイド。© NC Corporation. All Rights Reserved.


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