『shapez 2』で、同じ列車なのに一部の貨車にだけ荷物が積まれないときは、駅のStopから積卸し設備までの接続を確認しましょう。線路が通っていても、途中の空き区画が普通の線路だけでは、離れた設備が駅の一部として機能しない場合があります。
公式の1.0告知では、隙間のある駅にTrain Spacerプラットフォームが必要になったと案内されています。ここでは、列車側の編成ではなく、駅側の接続を確認する順番を整理します。
Stopから積卸し設備まで、駅がつながっているか確認する

作者の説明では、Stopに直接つながっているか、Spacerを介してつながっているLoader/Unloaderだけが動作し、それ以外は無視されます。荷物を入れるLoaderと、降ろすUnloaderの両方が対象です。
- 確認する駅のStopを見つける。列車が通る線路全体ではなく、その停車地点から設備の並びを見ます。
- 使いたいLoader/Unloaderまで接続をたどる。手前の設備だけで確認を終えず、動かない設備までの間に空き区画がないかを見ます。
- 空きを残すならTrain Spacerでつなぐ。普通の線路で間を空けたままにせず、Stopから直接、またはSpacer経由で接続する配置にします。
上の公式図では、2つの積み込み設備の間にSpacerが入り、右側のStopまで駅の設備がつながっています。離れた設備を使いたいときも、単に列車がその位置を通るだけでよいとは考えないのが確認点です。
列車側の空き車両や、旧バージョンの配置例と区別する
今回確認するTrain Spacerは駅側のプラットフォームです。列車編成側のSpace Wagonを増やす話とは別なので、まず停車地点と積卸し設備の間を見てください。
この条件は予告だけではなく、2026年4月23日の正式1.0リリース告知にも記載されています。早期アクセス当時の解説を参考にしている場合は、設備間を普通の線路で空けた配置を、そのまま1.0以降にも当てはめないようにしましょう。
これは駅の接続条件を確認する手順です。すでに直接接続またはSpacer接続になっている場合まで、同じ原因とは限りません。待機時間や荷物の供給など、別の条件も一括で直るという説明ではありません。
情報確認:2026年10月25日。本文画像:tobspr Games(公式Devlog 040)。表紙:tobspr Games公式Press Kit。Copyright 2020–2026 tobspr Games | shapez ®. All rights reserved.


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