【ASA】Immersive Taming(イマーシブ・テイミング)|好物とお世話で恐竜を仲間に

大小の鳥が写るASA本体の公式ゲーム画面を背景にしたImmersive Taming紹介の表紙 MOD導入
背景:Studio Wildcard/Reverb配布のASA本体公式Press Kitゲーム画面。

恐竜に餌を渡して、ついてきたらお世話する。ASAのImmersive Taming(イマーシブ・テイミング)は、触れ合いを重ねて生物を仲間にするMODだ。相手の好物や条件をゲーム内の手帳で調べて、餌と接し方を選んでいこう。

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狙った恐竜の好物も条件も、手帳でひと目!

最初に開きたいのがTaming Journal(テイミング・ジャーナル/テイム手帳)。Rホイール(円形メニュー)から呼び出せる。餌を用意する前に、狙う生物のページを見ておこう。

左に生物一覧、右に選択したRexのテイム条件と餌を表示したTaming Journal
引用:Burgesssssss「Immersive Taming」公式ギャラリー(英語)。テイム手帳の掲載画面。

上の画面では、左ページが生物の選択、右ページが選んだ相手の情報。右上に必要サバイバーレベルや気絶・戦闘の条件、下側に食料系・キブル系・トロフィー系の餌がまとまっている。キブルは生物の好みに合わせて用意する専用飼料。手持ちの食材から狙う相手を考える時にも、この並びが役立つ。

掲載例で選ばれているRex(レックス/ティラノサウルス)は、戦闘条件にチェックが付いている。餌の欄には生肉餌、霜降り肉餌、羊肉餌も見える。肉から作る餌を用意するか、キブル系を使うか、持ち物と見比べて準備できるのが便利だ。管理者は生物ごとの設定を変えられるので、自分が遊ぶワールドの手帳を見て準備しよう。

餌で誘う? まずは勝負? 相手ごとに3つの入口

テイムの始め方には、次の3種類がある。

  • Passive(パッシブ/餌で誘う方式):敵対状態が解けていれば餌へ誘える。
  • Requires KO(リクワイアズ・ケーオー/気絶が必要):まず気絶させてから餌へ誘う。
  • Requires Combat(リクワイアズ・コンバット/戦闘が必要):トロフィー餌を示して戦いに勝つと、通常の餌へ誘える。

穏やかな交流から始めたいなら、手帳でPassiveの相手を探そう。力試しを挟みたいならCombatの条件を確認。どんな付き合い方で仲間にするかまで、テイム前の選択に加わるのが面白い。

Lv5で餌の準備。手渡しから、お世話へ進もう

制作の拠点はBait Station(ベイト・ステーション/餌の制作台)。Lv5で解放され、MODの各アイテムをここで作る。手帳で相手の餌を確かめてから用意すれば、制作台で探す品も絞れる。

作者が示す進行率では、35%で手渡し、45%で追従、55%でケアが解放される。手渡し用の餌はホットバーの最後の枠へ。ケアは、追従してきた相手がプレイヤーの所へ到着すると行える。

体をかがめたサバイバーがドードーの首元へ手を添えるケアの場面
引用:Burgesssssss「Immersive Taming」公式ギャラリー(英語)。ドードーをケアする場面。

この画像では、サバイバーが体をかがめ、ドードーの首元へ手を添えている。餌を届ける場面から一歩進み、相手のそばで世話をする姿を見せた一枚だ。最初に手帳で相手を選び、食べ物を用意し、近くまで来た相手と触れ合う。このつながりが、仲間を迎える過程にじっくり付き合いたい人にぴったり。

配布はWindows向け。クロスプレイは今後の予定

作者はBurgesssssss、ASAのプロジェクトIDは1233243。公式配布ページ(英語)から確認できる。

2026年11月6日時点の配布一覧(英語)はWindows・Windows Server向け。最新ファイル名の番号は22で、更新日は2025年11月3日。クロスプレイ対応は初期の不具合修正後の予定なので、PS5・Xboxで使いたい人は対応後の配布を待とう。

ファイル22の変更履歴(英語)には、設定画面と手帳の最適化、餌を与える間隔の調整、キブル餌の保存時間延長などが載っている。トロフィー餌は時間経過で腐らなくなった。餌の準備や条件確認に関わる部分にも手が入っている。

まずは手帳で気になる一頭を探して、好物と付き合い方を見てみよう。餌を選ぶところから、仲間を迎える楽しみが始まる!

2026年11月6日(UTC)時点の作者公開情報をもとに作成。アイキャッチ背景はASA本体の公式画像。出典:Studio Wildcard/Reverb公式Press Kit(報道用素材集、英語)。

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