【ASA】RR-StarFarmAnimals(アールアール・スターファームアニマルズ)|猫を肩に、牛と馬で牧場づくり

大小の鳥が写るASA本体の公式ゲーム画面を背景にしたRR-StarFarmAnimals紹介の表紙 MOD導入
背景:Studio Wildcard/Reverb配布のASA本体公式Press Kitゲーム画面。

拠点で猫を肩に乗せ、牛や馬を育てる。RR-StarFarmAnimals(アールアール・スターファームアニマルズ/牧場の動物を追加するMOD)は、ASAの拠点に身近な動物たちを迎えられるMODだ。猫は制作速度、ウサギは速度を補助し、牛と雄牛にもそれぞれ役割がある。

動物を選ぶときに押さえたいのは、テイム方法と鞍の要否。手渡しで仲間にできる猫・ウサギ・馬と、昏睡させる雄牛では準備が変わる。まずは連れて帰りたい動物から見ていこう。

2023年12月の公式紹介映像。41秒ごろからウサギや猫などの姿と、鞍を付けた動物への騎乗例が映る。出典:ARK公式チャンネル(英語)。
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猫は制作、ウサギは速度を肩乗せで補助

StarCat(スターキャット/猫)は、肩に乗せると制作速度を補助する動物。拠点でアイテムを作るときの相棒に向いている。StarRabbit(スターラビット/ウサギ)は、肩に乗せると速度を補助する。

両方とも、餌を手渡して仲間にする手渡しテイムに対応。餌の例は、猫がBasic Kibble(ベーシックキブル/基本のキブル)や生肉、ウサギが基本のキブルやベリーだ。キブルは、テイム用に調理する餌のこと。猫とウサギで食べるものが変わるので、迎えたい動物に合わせて用意しよう。

拠点での制作に猫、速度補助にウサギ。肩に乗せる小動物にも使い道があるのが、このMODのおもしろいところだ。

牛はミルク、雄牛はわら採取。テイム方法も違う

StarCow(スターカウ/牛)とBull(ブル/雄牛)は、牧場で担当する仕事が異なる。牛はミルク、雄牛はわら採取が役割。ミルクは子育てに使う資源だ。

迎えるときも、牛は手渡し、雄牛は昏睡テイム。昏睡テイムは気絶させた生物に餌を与えて仲間にする方式だ。雄牛を迎えるなら、昏睡させるための準備も必要になる。どちらを迎えるか、出発前に決めておこう。

餌の例はSimple Kibble(シンプルキブル/簡易キブル)や作物。騎乗には鞍が必要で、牛・雄牛用の鞍はレベル26、15エングラムポイントで習得する。エングラムポイントは、製作レシピの習得に使うポイントだ。鞍はプレイヤーのインベントリで製作する。

わら採取まで任せたいなら、雄牛のテイム準備に加えて鞍の習得レベルも確認しておくと、迎えたあとの目的がはっきりする。

馬とポニーは鞍を付けずに騎乗できる

StarHorse(スターホース/馬)とStarPony(スターポニー/ポニー)は、鞍を付けずに騎乗できる。ベリー採取にも対応しているので、動物に乗って牧場周りで資源を集めたい人に合う。

テイムは手渡し方式で、餌の例は簡易キブルやニンジン。鞍を準備する前から騎乗できるのがうれしい。馬・ポニー用の鞍もあり、こちらはレベル20、22エングラムポイントで習得し、プレイヤーのインベントリで製作する。

「まず乗れる動物を迎えたい」という人には、鞍の準備を省ける馬・ポニーがわかりやすい選択だ。

ニワトリ・豚・ヒツジ・カラスも追加できる

牧場を広げるなら、ほかの動物のテイム方式も確認しておこう。以下は作者説明にある餌の一例だ。

  • StarChicken(スターチキン/ニワトリ):昏睡テイム。基本のキブルや作物。
  • StarPig(スターピッグ/豚):昏睡テイム。Superior Kibble(スーペリアキブル/優キブル)や羊肉。
  • StarSheep(スターシープ/ヒツジ):手渡しテイム。スイートベジタブルケーキ。
  • StarCrow(スタークロウ/カラス):昏睡テイム。優キブルや羊肉。

豚に乗る場合は鞍を用意しよう。豚用の鞍はレベル59、24エングラムポイントで習得し、プレイヤーのインベントリで製作する。牛・雄牛や馬・ポニーより習得レベルが高いので、騎乗目的ならキャラクターのレベルも準備の目安になる。

ASA版のページと、遊ぶマップの出現条件を確認

導入先はARK: Survival Ascended(アーク:サバイバル・アセンデッド/略称ASA)。CurseForge(カースフォージ)のASA版MODページ(英語)で、作品名RR-StarFarmAnimals、作者Naneya、プロジェクトID944994を目印にすると探しやすい。対応表示はCross-Platform(クロスプラットフォーム/機種横断対応)だ。

遊ぶマップによっては、自然出現の条件にも注意したい。作者が示すMODマップ側の条件は、同じSpawnEntriesを使うこと。SpawnEntries(スポーンエントリーズ)は、生物の出現候補をまとめた設定を指す。

たとえば2024年9月9日の更新履歴(英語)には、Aberration(アベレーション/マップ名)向けにファイルを再構築したうえで、同マップへのスポーン追加は行わないと記載されている。牧場を作るマップを決めるときは、自然出現の条件まで確認しておこう。

最初の一匹は、拠点で任せたい役割から選ぼう

制作を助ける猫、速度を補助するウサギ、ミルクの牛、わらを採る雄牛、鞍を付けずに乗れる馬やポニー。見た目と使い道の両方から迎える動物を選べる。

手渡し用の餌を持つか、昏睡テイムの準備をするか。騎乗用の鞍を作るか。連れて帰ったあとに一緒に何をしたいか決めて、ASAの拠点に自分好みの牧場を作ってみよう。

2026年11月6日(UTC)時点で確認した公開情報をもとに作成。生物の役割・テイム・鞍の情報は、NaneyaによるASA版RR-StarFarmAnimalsの説明(英語)に基づく。マップの出現条件は本文中の更新履歴を参照。アイキャッチ背景はASA本体の公式画像。出典:Studio Wildcard/Reverb公式Press Kit(報道用素材集、英語)。

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