【ASA】Amissa(アミッサ)|洞窟に拠点を作り、森の遺跡を巡ろう

川辺のサバイバーと石造遺跡が写るASA本体公式ゲーム画面を背景にしたAmissa紹介の表紙 MOD導入
背景:Studio Wildcard/Reverb配布のASA本体公式Press Kitゲーム画面。

遺跡を巡り、建築用の洞窟に拠点を作る。ARK: Survival Ascended(アーク:サバイバル・アセンデッド/以下ASA)の追加マップAmissa(アミッサ)は、そんな暮らしと冒険を楽しみたい人に向く。

選ぶ時に押さえたいのは、洞窟ごとの建築ルールと専用生物を出す追加MOD(モッド/ゲームの拡張・改変コンテンツ)。住む場所と攻略先を見分け、独自ワイバーンの導入条件まで確認してから、新しい土地へ出かけよう。

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洞窟に住むなら建築用へ。遺物を集める洞窟は攻略に使う

Amissaには、小型から大型までの建築用洞窟がある。小さな空間に生活設備をまとめるか、大きな洞窟を使って建築の規模を広げるか。洞窟暮らしが好きなら、住まいの広さを考えながら拠点探しを楽しめる。

建築用洞窟が加わった2026年4月30日のバージョン45では、アーティファクト洞窟のルールも変更された。アーティファクトは、ボスへの挑戦に使う遺物。洞窟を見つけたら、次の用途を確かめよう。

  • 建築用洞窟:拠点づくりに使う場所。小型から大型まで用意されている。
  • アーティファクト洞窟:PvE(ピー・ブイ・イー/対環境)・PvP(ピー・ブイ・ピー/対人)共通で建築禁止。遺物を集める攻略先として使う。
  • 水中ミニボス区域:建築防止範囲があり、既設の建築物も攻撃を受けると大ダメージ。この区域は拠点ではなく攻略先として考えよう。

探索先には空中ダンジョンもある。地上の住まいを整えた後にダンジョンへ進む、水中の敵に挑む、と目的を変えながら遊べるのが魅力だ。建築のルールはバージョン45の更新履歴(英語)、空中ダンジョンと水中区域はバージョン46の更新履歴(英語)で確認できる。

橋の先まで見たくなる。森の中に石造りの遺跡が続く

舞台の広さはThe Island(ジ・アイランド/基本マップ)より少し大きい。雪、砂漠、レッドウッド、沼地、草原・ジャングル、レッドジャングルの6バイオームがあり、森と遺跡が重なる景観も見どころだ。

下の作者紹介画像では、水をまたぐ石橋の欄干が奥へ続き、その先の階段と建築へ視線がつながる。左右を覆う木々と蔦に対して、橋の明るい石面や炎の灯りがよく目立つ。自然の中へ石造りの通路が入り込む構図が魅力。橋をたどって、奥の遺跡まで見たくなる景色だ。

Amissa作者ギャラリーの紹介画像。森と水に囲まれた石橋の欄干が、奥の階段と石造建築へ続く
引用:sicco0803「Amissa」作者ギャラリー Image1(英語)。撮影時期・ゲームバージョンは未表示。現在の地形と異なる場合があります。

ARK公式のMOD紹介動画にもAmissaが登場する。以下は2024年公開の紹介部分、1分26秒付近から。景観の雰囲気を見たい時にどうぞ。

出典:ARK公式「ASA Cross-Platform Mods Spotlight, Jan 29 – Feb 2, 2024」(英語)。2024年公開の映像のため、現在の地形や表示と異なる場合があります。

専用ワイバーンを迎えるなら、追加MODも一緒に

Amissa Wyverns(アミッサ・ワイバーン)とMacaw Argent(マコー・アージェント)をマップに出現させるには、Amissa Additions(アミッサ・アディションズ/生物追加MOD)が必要。識別番号のMOD IDは1007416だ。

この追加MODは、専用生物を別のサーバーやマップへ連れていく時にも使う。移動先にもAmissa Additionsを導入しよう。自然出現の対象はAmissaで、別マップでは転送した生物を受け入れるための導入になる。

導入条件はAmissa Additionsの配布ページ(英語)で確認できる。マップの景色や洞窟を目当てに選ぶ時と、専用生物も迎える時で、必要なMODを分けて考えると分かりやすい。

ワイバーンは開発途中。Amissa Additionsの最新公開バージョン16(2026年5月8日)には、Ice(アイス)とShadow(シャドウ)の攻撃でダメージを与えられない既知問題がある。家庭用ゲーム機・コントローラーの一部操作や、種類ごとの特殊機能にも不具合が残る。戦力として育てる予定なら、Additionsの更新履歴(英語)で対応状況を確かめておこう。

ASA向けはID 965379。サーバーのマップ名はAmissa_WP

導入するマップ本体は、作者sicco0803のAmissa、MOD ID 965379。ASAのゲーム内MODブラウザーで名前を探し、作者と識別番号を照合すると選びやすい。配布情報はASA版Amissaのページ(英語)にまとまっている。

サーバー設定で指定するマップ名はAmissa_WP。旧作ARK: Survival Evolved(アーク:サバイバル・エボルブド/ASE)のAmissaとは配布先が異なるので、ASA用のIDとマップ名を一組で控えておこう。

2026年11月6日時点で、作者サイト(英語)の表示はバージョン49・完成度90%。追加の洞窟・遺跡や水中エリアの作業も開発予定に含まれる。今ある探索先を巡りつつ、土地の拡充を楽しみにできるマップだ。

遊ぶためのゲーム本体はASA。下のSteam(スチーム/PCゲームストア)ウィジェットから本体の対応環境を確認できる。

まずは住む洞窟と冒険する場所を思い描いてみよう。森に埋もれた遺跡、空中ダンジョン、そして自分の洞窟拠点。次のASAでは、Amissaで暮らす場所探しから始めてみては。

仕様・導入条件は2026年11月6日(UTC)時点の作者公開情報をもとに作成。本文画像は作者ギャラリーからの引用。アイキャッチ背景はAmissaではなくASA本体の公式ゲーム画面。出典:Studio Wildcard/Reverb公式Press Kit(報道用素材集、英語)。

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