時を渡るスラヴ神話ADV『The End of the Sun』がXboxに。焚き火で村人の過去をたどる

The End of the Sun Xbox版発売。焚き火でめぐる村人たちの過去 ニュース

スラヴ神話を題材にした一人称視点の探索ADV『The End of the Sun』のXbox Series X|S版が11月4日に発売された。日本のXboxストアでも購入できる。PC版は2025年1月発売済みで、今回はXbox向けの展開となる。

『The End of the Sun』で炎の鳥と杖を持つ人物に出会う場面
スポンサーリンク
スポンサーリンク

焚き火を通じて、異なる時代の村へ

主人公は炎と時を操る魔術師。村に残された焚き火とつながり、普通には見えない痕跡や過去の出来事をたどっていく。何年もの隔たりがある四つの季節を行き来し、同じ村人の人生を異なる時点から見られるのが特徴だ。過去を調べるだけでなく、人々の運命に働きかける物語になっている。

発売に合わせて公開したトレーラーでは、神話の生き物との出会いや、痕跡を調べる場面を紹介。焚き火を十分に燃やすと、時間移動の入口になる。

Xbox版の発売トレーラー(英語)

村の風景にも注目したい。開発元によると、博物館にある数百の道具や建物を、写真から立体形状を作るフォトグラメトリーでゲーム内に取り込んでいるという。伝承の謎と、実物をもとにした暮らしの風景を一緒に味わえる作品だ。

『The End of the Sun』で樽や器に残る時の痕跡を調べる画面

Xbox版の価格と対応言語

11月5日確認時、日本のXboxストアでは通常2,900円のところ2,320円で販売中。価格や割引は購入時のストア表示を確認してほしい。

公式の対応言語一覧に日本語は含まれず、PC版Steamも日本語非対応と明記している。日本語の商品説明と、ゲーム本編の対応言語は別なので購入前に確認したい。

PCで遊ぶ場合は、発売済みのSteam版を選べる。以下はPC版のストア。

関連:開発元のXbox版発売のお知らせ(英語)

コメント

タイトルとURLをコピーしました