小さなワイバーンを肩に乗せて、明かりとテイム支援を一緒に連れて歩く。『ARK: Survival Ascended(アーク:サバイバル・アセンデッド、略称ASA)』のRunic Wyverns(ルーニック・ワイバーンズ/ルーン模様のワイバーン)というMOD(ゲームの機能を拡張する追加データ)では、光る相棒を迎えられる。
注目したいのは、肩乗せのまま支援役にするか、大型の騎乗型へ変身させるかという選択。見た目のかわいさと、連れ歩く用途の両方で選びたくなる生物だ。
頭上に光の輪。肩に乗る小さなワイバーン
Runic Halo Lantern Wyvern(ルーニック・ヘイロー・ランタン・ワイバーン/光輪を持つ肩乗せ光源)は、肩に乗せて連れ歩ける小型のワイバーン。光源としても働く。
画像では、サバイバーの肩から背中に翼と長い尾が収まり、頭の上には幾重もの光る輪が浮かんでいる。翼には緑や紫の模様、周囲には小さな光の粒。小さい体に、ワイバーンらしい翼と派手な発光模様が詰まっているのがいい。
回復とテイム支援は、相互作用メニューから起動
小型HaloのChroma Magic(クロマ・マジック/彩りの魔法)は、Haloの相互作用メニューから起動する支援能力。1回の起動で、対象に応じて次の2つが働く。
- 周囲のプレイヤーや生物を少し回復する。
- 昏睡中の野生・非同盟生物の食料値を下げる。
テイムの場面では、気絶させた相手のそばへHaloを連れていき、相互作用メニューから魔法を起動する流れだ。肩乗せの相棒に、テイム中の食料低下も手伝ってもらえるのはうれしい。能力の対象と起動方法は、作者の配布ページ(英語)で確認できる。
食料低下の効果時間は45秒。2026年7月2日のバージョン87更新で調整された数値だ。この更新では回復量が少し増え、食料が減る計算も見直された。高レベルの対象では、食料値がまとまって減る場合もある。バージョン87の変更履歴(英語)
結晶で大型の騎乗型へ。変身は永久の選択
Haloには、大型のRunic Halo Wyvern(ルーニック・ヘイロー・ワイバーン/光輪を持つワイバーン)という姿もある。
大型の画像では、首元の輪に加えて、青・黄・紫の円形模様が翼いっぱいに広がっている。暗い海岸を背景にすると、細かな線や文字のような意匠までよく見える。肩越しに眺める小型と、広い翼で模様を見せる大型では、光の見え方もぐっと変わる。
変身に使うのはRunic Chromatic Crystal(ルーニック・クロマティック・クリスタル/多彩な色のルーン結晶)。2025年6月4日のHalo導入時には、テイムした個体へこの結晶を食べさせると、大型の騎乗型へ永久に変化する仕組みとして登場した。結晶を使うときは、ゲーム内のアイテム説明と製作条件を確かめよう。Halo導入時の変更履歴(英語)
肩乗せ光源と支援を楽しみたいなら、小型のまま連れ歩く。大型の姿で騎乗を楽しみたいなら、変身を選ぶ。結晶を食べさせる前に、この個体とどう遊びたいか決めておこう。
ID974884を確認して導入。光る相棒は餌の手渡しで迎える
ゲーム内のMOD一覧でRunic Wyvernsを探し、作者Wolfofthenyght・プロジェクトID974884を照合しよう。シングルプレイや非専用セッションでは、次の順で導入する。
- MODのページでInstall(インストール/導入)を選ぶ。
- セッションのMOD設定へ進み、利用可能なMODの一覧からRunic Wyvernsを選ぶ。
- Activate mod(アクティベート・モッド/MODを有効化)を選び、有効なMODの一覧へ入ったことを確認する。
導入操作の詳細はCurseForge公式のゲーム内導入ガイド(英語)にまとまっている。
Haloのテイムは、餌を手渡す方式。キノコ、ベリー、種、肉に対応する。見つけた個体へ近づいて、手渡しのテイムを進めよう。
2026年7月20日のバージョン90更新では、Genesis 1(ジェネシス1)の沼地にもHaloの出現枠が追加された。MODマップでの出現は、そのマップが使う生物の出現枠によって変わる。バージョン90の変更履歴(英語)
光る輪と翼を肩に連れていくか、大きな翼を広げる姿にするか。お気に入りのHaloを迎えたら、まずは小さな相棒と歩くASAを楽しんでみよう。
PCで遊ぶASA本体はSteam(スチーム/PCゲーム販売ストア)で購入できる。
2026年11月6日(UTC)時点の公開情報をもとに作成。本文画像2点はWolfofthenyghtの作者プロジェクトから、小型と大型の外観を説明するための引用。アイキャッチ背景はASA本体の公式ゲーム画面。出典:Studio Wildcard/Reverb公式Press Kit(報道用素材集、英語)。



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