【ASA】Magna Gecko(マグナゲッコー)|尾を囮にして退避、落ちた資源を回収

木造拠点の近くに集まるサバイバーが写るASA本体の公式ゲーム画面を背景にしたMagna Gecko紹介の表紙 MOD導入
背景:Studio Wildcard/Reverb配布のASA本体公式Press Kitゲーム画面。

尾を囮にして野生生物の注意をそらし、近くに落ちた資源を回収する。『ARK: Survival Ascended』(アーク:サバイバル・アセンデッド、以下ASA)に、そんな肩乗りの相棒を加えるのがCyrus’ Critters: Magna Gecko(サイラス・クリッターズ:マグナゲッコー/作者の配布ページ・英語)だ。

ヤモリ型の生物を追加するMOD(モッド/改造・拡張コンテンツ)で、危険な場所から退くときと、採集の荷物を運ぶときに役立つ。肩に乗せたまま尾を切り、20秒の敵対回避を使えるのが面白い。

大きな目と、太い尾が目立つヤモリ。下の作者掲載画像では、短い脚を左右に広げ、背後へ尾を立てた姿がわかる。尾は見た目の特徴であると同時に、野生生物を引きつけるために使う部分だ。

作者掲載の紫色のMagna Gecko。大きな目、左右へ広げた短い脚、背後に立つ太い尾が写る
引用:cyrusCreates「Gecko」。大きな目と、背後へ伸びる太い尾が見える。出典:作者ギャラリー(英語)。
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専用餌をすり鉢で作り、手渡しで仲間にする

マグナゲッコーは餌を手渡してテイムする生物だ。野生個体を探す目安は森林や海岸。専用餌のMashed Bugs(マッシュド・バグズ/すりつぶした虫)を、すり鉢で作って持っていこう。

  1. すり鉢で専用餌を用意する。
  2. 野生のマグナゲッコーに餌を手渡し、テイムを進める。
  3. 仲間になったら食料用のベリーを用意し、肩へ乗せて連れ歩く。

テイム後の食料はベリー。仲間にするための餌と、連れ歩くときの食料を分けて用意すると、出発の準備を進めやすい。

尾を囮にして、20秒を退避に使う

マグナゲッコーの尾には、近くの野生生物を引きつける働きがある。肩に乗せた状態で円形の操作メニューから尾を切ると、20秒間、野生生物からの敵対を避けられる。

使いどころを考えるなら、まず退く先を決めてから尾を切る。障害物の向こうや来た道へ引き返すなど、短い時間を移動に使うと目的がはっきりする。交戦を続けるより、探索ルートを立て直すために残しておきたい能力だ。

尾の再生には10分かかる。一度使ったら、安全な場所で荷物を整理しながら再生を待ち、次に進む方向を決めるといい。次の危険な区間へ踏み込む前に、尾の状態も見ておこう。

テイム済み個体の尾は金属の斧で採取することもできる。こちらは野生生物を誘導する囮の用意に向く。捕獲用の罠へ誘う準備と、その場から退くための肩上操作。目的に合わせて使い分けたい。

落ちた資源をメニューから回収し、荷物も軽くする

資源を拾い集めるときは、円形の操作メニューにある資源転送の機能を使おう。近くに落ちた資源を、マグナゲッコーのインベントリへ即座に取り込める。

採集の途中で地面に資源がまとまっている場面なら、回収する場所へ寄ってからメニューを開く。拾い終わったら中身と重量を確認し、持ち帰る量を決めよう。帰路へ入る前の片付けを、相棒に任せられるのがうれしい。

さらに、マグナゲッコーが持つ一部のアイテムは重量が軽くなる。よく運ぶ資源を少量入れ、移す前後の重量表示を比べておくと、どの荷物を任せるか選びやすい。

2024年12月29日の更新(英語)では、アイテムの自動転送が加わり、重量軽減も強化された。以前の解説を見ながら準備するときも、重量の計算には遊んでいる環境の表示を使おう。

導入するMODは「965961」で探す

導入するMODを探すときは、正式名のCyrus’ Critters: Magna GeckoとMOD ID「965961」を目印にしよう。作者名はcyrusCreates(サイラスクリエイツ)。配布区分はCross-Platform(クロスプラットフォーム/複数機種向け)だ。

サーバーで遊ぶなら、参加先の導入MOD一覧でマグナゲッコーを確認しよう。配布ファイルの更新履歴(英語)では、掲載されている最終更新日は2025年7月17日となっている。

マグナゲッコーは繁殖にも対応している。好みの色の個体を探し、仲間を増やすのも楽しみのひとつ。尾を使うタイミングと持ち帰る荷物を考えながら、お気に入りの一匹を次の採集へ連れていこう。

2026年11月6日(UTC)時点の公開情報をもとに作成。テイムと能力はcyrusCreatesによるASA版Magna Geckoの説明、変更点は本文の更新履歴を参照。本文画像は作者ギャラリーからの引用。アイキャッチ背景はASA本体の公式ゲーム画面。出典:Studio Wildcard/Reverb公式Press Kit(報道用素材集、英語)。

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