【Valheim】友達とマルチを始める方法|参加コード・クロスプレイ・セーブ

VALHEIMのゲーム画像を背景に「友達と同じ世界で遊ぶ」と示した記事カバー PCゲーム
画像:© Iron Gate AB / Coffee Stain Publishing

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Valheimを友達と始めるなら、まずは一人がゲーム内でワールドを開き、ほかの人が参加する方法が手軽です。みんなで集まる時間が決まっていれば、最初から専用サーバーを借りる必要はありません。

ただし、その方法ではホストが終了すると一緒に遊んでいる世界も閉じます。「今夜だけ集まる」のか、「誰かが留守でも同じ拠点を育てたい」のかを先に決めると、準備がすっきりします。この記事ではPCで始める人を中心に、参加コードでの合流、クロスプレイ、セーブの考え方をまとめます。

  • 全員が同じ時間に遊ぶ:ゲーム内からホストする
  • 各自が好きな時間に入りたい:専用サーバーを使う
  • PCと家庭用機で集まる:クロスプレイを有効にし、参加コードを共有する
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何人で遊べる?まずはホスト役を一人決める

Valheimの通常の協力プレイは合計10人までです。ゲーム内でホストする場合は、ホスト自身もその人数に含まれます。木を集める人、家を建てる人、食べ物を用意する人に分かれたり、準備を整えて一緒に遠征したりする遊び方ができます。Steam公式ストア

初めての集まりなら、よく遊ぶ時間が合う人をホストにして、新しいワールドから始めるのがおすすめです。既存のワールドを使う場合も、どこまで進んでいる世界なのかを共有しましょう。初参加の人が、説明を聞く前に遠くの土地へ連れて行かれるような進め方を避けやすくなります。

Valheimの草原を並んで探索する二人のキャラクター

ゲーム内ホストと専用サーバーは、遊ぶ時間で選ぶ

ゲーム内ホストは、プレイヤーの一人がワールドを起動して参加者を受け入れる方式です。友達と一緒に始めて、一緒に終わる集まりに向いています。ホストのゲームを閉じた後も、ほかの人だけがその世界で建築を続けることはできません。

専用サーバーは、プレイヤー用のゲームとは別にサーバープログラムを動かす方式です。サーバーが稼働していれば、管理する人がゲームに参加していなくても遊べます。自分のPCで動かす場合は、そのPCの電源やスリープ、サーバープログラムの停止に気を配る必要があります。レンタルする場合は料金やバックアップ方法も選ぶ基準になります。

「専用」という名前だけで24時間遊べる状態になるわけではありません。まずゲーム内ホストで遊び、集まれない日にも誰かが拠点へ入りたくなったら移行を検討すると、管理の負担を見積もりやすくなります。導入する場合は、公式の専用サーバーガイドを入口にしてください。

広告|ConoHa for GAME

集まれない日も、同じ拠点へ

PC同士で遊ぶグループ向けの選択肢です。自宅PCを常時起動する代わりに、Valheim対応のConoHa for GAMEでサーバーを用意できます。

対応機種と、ワールドデータの移行・バックアップ方法を確認して選びましょう。

ホスト側:ワールドを開いて参加コードを送る

  1. Valheimを起動し、使用するキャラクターを選びます
  2. 一緒に遊ぶワールドを新規作成するか、既存のワールドを選びます
  3. Start Server(サーバー起動)を有効にし、参加者へ伝えるパスワードを設定します
  4. この記事の参加コードで合流する手順では、Crossplay(クロスプレイ)を有効にして起動します。別プラットフォームの友達がいる場合も有効にしてください
  5. ワールドに入ったらポーズメニューを開き、Join code(参加コード)をコピーします
  6. 参加する友達へ、参加コードとパスワードを伝えます

参加コードの取り方は公式Crossplay FAQで案内されています。コードは友達とのチャットなど、参加者に届く場所へ送れば十分です。パスワードも忘れずに共有してください。一般公開の投稿に載せる必要はありません。

ここでワールド名とキャラクター名を混同しないようにしましょう。次回も同じ拠点で遊ぶなら、ホストが同じワールドを選んで開きます。名前が似た新規ワールドを作ってしまうと、前回建てた家がない別の世界へ入ることになります。

参加者側:Join Gameからコードを入力する

  1. 使用するキャラクターを選び、Join Game(ゲームに参加)へ進みます
  2. Add server(サーバーを追加)を選びます
  3. ホストから届いた参加コードを貼り付けて接続します
  4. パスワードを求められたら、ホストから聞いたものを入力します
  5. 入れたら、お互いに同じワールドへ参加できたか確認します

参加コードでつながらない時は、まずホストが今もワールドを開いているか確認します。前回のチャットからコードを拾い直すより、今のセッションで表示されるコードをもう一度送ってもらう方が分かりやすいでしょう。

Valheimの森に建てた小屋と焚き火のある野営地

クロスプレイとセーブの共有は、できることが違う

Valheimは対応プラットフォーム間のクロスプレイに対応しています。PCと家庭用機で遊ぶ場合も、同じワールドへ参加できます。専用サーバーではクロスプレイを有効にする必要があり、Steam向けのバックエンドだけで動かしているサーバーにはSteam以外から参加できません。

一方、別の機種へ同じセーブを自動で引き継げるかは別の話です。公式1.0 FAQが案内するクロスプラットフォームのセーブ同期は、XboxとPCのMicrosoft Store版の組み合わせです。それ以外まで自動同期されるとは考えないでください。Steamのキャラを、そのまま別の家庭用機で使うつもりなら購入・移行の前に確認が必要です。公式1.0 FAQ

また、友達の世界で建てた家や置いたチェストは、そのワールド側に残ります。参加者がゲームを終えた時に、同じ世界のコピーを全員が持ち帰る仕組みではありません。キャラクターとワールドは別に管理するため、ホストを交代したい時は、ワールドの受け渡しやサーバーへの移行を相談しましょう。保存先の違いは開発元のセーブFAQも参考になります。

入れない時は、接続方法を変える前に確認する

  • ホストは起動中か:一人用として開いていないか、既に終了していないかを確認
  • コードとパスワードは正しいか:現在の画面から送り直してもらう
  • クロスプレイは有効か:別プラットフォームを含む場合、ホスト・サーバー側の設定を確認
  • ゲームとサーバーは更新済みか:更新待ちや、一人だけ別のテスト版になっていないかを確認
  • MOD構成は変わっていないか:使うMODの対応バージョンと、参加者・サーバーへの導入条件を確認

Xboxのクロスプレイ項目が見つからない場合は、アカウント側の保護者設定も確認対象になります。PCのMODを使ったワールドに家庭用機をそのまま混ぜられるとも限りません。家庭用機と集まる最初の一回は、MODなしで合流する構成が分かりやすいでしょう。

クロスプレイ対応の専用サーバーはリレー接続を使います。通常のSteam向け接続と同じつもりで、ローカルIPや127.0.0.1を指定するとつながりません。同じ家のサーバーだけ入れない場合は、Valheimの同一LAN・クロスプレイ接続の確認順で接続先を整理してください。手当たり次第にポートやファイアウォールを変更する前に、自分たちが使っている方式を確かめましょう。

一緒に進めるなら、遠征と保存の役割も決めておく

Valheimの青い海を帆船で航海する場面

接続できたら、最初に細かいルールを増やすより、大きなボス戦は全員がいる時にするか、留守の日にどこまで進めるかの二つを相談しておくと遊びやすくなります。建築が好きな人と遠征を急ぎたい人がいる場合も、集まる日までに準備する物を決めれば、それぞれの遊び方を生かせます。

ホストを交代する時やMODを追加する前は、現在のワールドと各自のキャラクターを保存し、バックアップを確保してください。ワールドだけを保護しても、各参加者のキャラまで一緒に戻せるわけではありません。コピーや復元をする時は、誰が管理するどのデータなのかを先に確認します。

以前のワールドで復帰する場合は、1.0で旧ワールドを続けるか、新規で始めるかの判断も確認してください。未探索領域の条件と、旧セーブを使う時の注意点を整理しています。

まずは一人がワールドを開き、参加コードで合流するところから始めてみましょう。続けて遊ぶ中で、ホスト不在でも入りたくなったら専用サーバー、拠点での片付けや建築を楽にしたくなったらValheimの収納・建築・農業MODを検討すると、必要な準備を選びやすくなります。

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