【ONI】CGMの設定が反映されない?宇宙マップの編集順と開始ボタン

OXYGEN NOT INCLUDEDのゲーム画像を背景に「設定が反映されない時は」と示した記事カバー MOD導入
画像:© Klei Entertainment

『Oxygen Not Included』のCluster Generation Manager(CGM)で宇宙マップを編集したのに配置が戻ってしまう場合は、編集する順番と、ゲームを開始したボタンを確認してください。惑星・POIの構成を変えるとスターマップが再生成されるため、配置の編集は最後に行い、CGM内の「Start modified Game」から開始します。

ここでは、作者の配布説明と回答をもとに、CGMを導入したSpaced Out!の新規コロニー作成時に確認する手順を整理します。配布ページで必須アイテムに指定されているMod Updaterの導入状況も確認してください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

惑星・POIの構成を決めてから、配置を編集する

CGMには、どの惑星やPOIを登場させるかを決める設定と、スターマップ上の配置を編集する操作があります。この2つを行き来するときに注意が必要です。POIは、宇宙マップに登場する地点を指します。

作者Sgt_Imalasの回答では、惑星の顔ぶれやPOIの構成を変更するとスターマップが再生成されるため、配置の編集を最後にするよう案内されています。先に配置を整えても、後から惑星やPOIを追加・変更すると、その配置が失われることがあります。

CGMの設定順。1、惑星とPOIの構成を決める。2、スターマップの配置を編集する。3、CGM内のStart modified Gameで開始する。配置編集後に構成を変えた場合は配置を再確認する
配置を編集した後に構成を変えたら、開始前にスターマップを見直します。

たとえば、惑星を離して置いた後で「もう1つ惑星を追加したい」と思った場合は、追加してそのまま開始せず、スターマップを開き直して配置を確認します。これは編集順を守るための確認で、失われた配置を自動で復元する操作ではありません。

新規作成時に確認する4つの手順

1.元にするクラスターを先に選ぶ

新規作成のクラスター選択画面で、カスタマイズの元にするクラスターを選びます。その後、シードの横にある歯車ボタンからCGMを開きます。入口と開始方法はCGMの配布ページ「How to start」で確認できます。

カスタマイズを始めてから別のクラスターを選ぶと、そのクラスターが新しいプリセットとして読み込まれ、カスタム設定がリセットされます。配置だけが変わった場合と、設定全体が別のプリセットへ戻った場合を分けて考えましょう。

2.惑星やPOIの構成を先に固める

登場させる惑星・POIを選び、追加や除外を済ませます。惑星のサイズや特性など、今回使いたい設定もここで確認しておくと、配置を編集した後で戻る作業を減らせます。

この段階では、スターマップの細かな配置を完成させるより、どの惑星・POIを使うかを確定させることを優先します。

3.スターマップの配置を最後に編集する

構成が決まったら、スターマップの編集へ進みます。配置を整えた後に惑星・POIの構成を変更した場合は、再生成後のマップを確認してから必要な配置をやり直してください。

通常の作成画面へ戻って難易度や物語特性を変更するだけなら、作者説明ではカスタム設定は維持されます。ただし、別のクラスターを選び直す操作は避けます。画面を戻ることと、元のプリセットを切り替えることは同じではありません。

4.CGM内の「Start modified Game」で開始する

最後は、CGMのメニューにある「Start modified Game」を使います。作者は、通常の開始ボタンではカスタム設定を適用しないと明記しています。

設定を終えて通常画面へ戻り、そのままいつものボタンで開始していないか確認してください。配置が意図どおりでも、開始方法が違えば、CGMでの編集を使った生成になりません。

寝床や作業設備が並ぶOxygen Not Includedの地下コロニー

6.4のアイコンは、スターマップが再生成されたことを知らせる

CGM 6.4の変更履歴では、構成変更によってスターマップが再生成されたことを知らせる案内アイコンが、スターマップのボタンに追加されています。

この通知を見たら、開始前に配置を見直すきっかけにしてください。告知されているのは再生成を知らせる表示です。再生成を防いだり、以前の配置へ戻したりする機能としては案内されていません。

すでに進めているセーブへ後から編集内容を反映する方法も、今回の作者資料では確認できません。「6.4に更新すれば既存セーブの宇宙マップが直る」とは判断せず、新規作成時の確認に使いましょう。

まだ合わない場合は、症状を分けて確認する

同じ「反映されない」でも、どの時点で変わったかによって確認先が異なります。

  • 編集中に配置が変わった:配置を編集した後で、惑星・POIの構成を変更していないか確認します。
  • 設定が別の初期状態へ戻った:CGMを開く前後に、元のクラスターを選び直していないか確認します。
  • ゲームは始まるがカスタム設定を使っていないように見える:「Start modified Game」から開始したかを振り返ります。
  • 生成に失敗してゲームを始められない:編集順とは別に、生成条件の確認が必要です。

生成失敗については、作者が惑星数に対して狭すぎる配置範囲などを注意点に挙げています。特に、複数の惑星を最小距離0・最大距離0にすると、同じ中央のタイルに置こうとして生成に失敗すると説明されています。設定を増やし続ける前に、配布ページの「Some notes on customized Generation」を確認してください。

また、CGSM(Cluster Generation Settings Manager)とWGSM(World Generation Settings Manager)はCGMとは別のMODで、作者の非互換リストに載っています。名称が似ているため、導入一覧も確認しておくと切り分けやすくなります。

問い合わせる場合は、CGMのバージョン、元にしたクラスター、編集した順番、使った開始ボタン、症状が出た時点をまとめると、状況を説明しやすくなります。進行中のセーブを削除したり上書きしたりして、この設定手順を試す必要はありません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました