1人でも遊べます。ただし開発元は2人以上を勧めていて、ストアページの説明も4人プレイが前提です。それとは別に、シングルプレイヤーモードと、5〜8人の実験的なモードがあります。 『Doomed Crew』はTripped Inkが作る協力型ホラーで、2026年11月11日にSteamで早期アクセスを始めます。配信の開始は日本時間11月12日1時が目標です。価格は7.99ドル、最初の14日間は25%引きで、日本円の表示は発売前のためまだ出ていません。
1人でも遊べる? 遊べるが、開発元は2人以上を勧めている
ストアのカテゴリにはシングルプレイヤー、マルチプレイヤー、協力プレイ、オンライン協力プレイが並びます。説明文の見出しは「協力型ホラー(4人プレイ)」で、本文に2人以上でのプレイを推奨と書いてあります。想定の体験とは別に、シングルプレイヤーモードと5〜8人の実験的なモードがあります。

1人だと何が変わる? 人数で敵の数が動く
宇宙服を着た作業員として施設に入り、目標を片づけて出口から脱出する。これが1回の流れです。人数で中身が動く仕組みもあって、体験版1.3.4では3人のロビーで敵の出現を減らしました。体験版1.1.5ではオフラインとソロ向けの調整が入り、イージーでは本物の出口を増やしています。1人で遊ぶときに味方のキャラクターが付くかどうかは、ストアにも開発元の告知にも書かれていません。

1回の流れは? 施設に入り、目標を片づけ、出口へ
早期アクセスの開始時点で、主目標は6種類、1回に2つ選ばれる副目標が19種類。マップは大きなものが2つです。画面の右下には道具の枠が3つ並び、レンチやバール、酸素ボンベ、暗視のガジェットが入れ替わります。


どの出口が本物? 偽物を開けると粉砕機に落ちる
タスクを終えても、扉を開けた先が本物とは限りません。出口には本物と偽物があり、偽物に入ると粉砕機へ落ちます。 体験版のイージーで本物の出口が増えたのは、外れを引く確率が下がる変更です。

敵は何をしてくる? 仲間の顔と声に化ける
敵は仲間に化けます。さらに「ボイススティール」を入れると、Mimicが仲間の声を借りて誘い込み、声を取られた本人には自分の声が聞こえなくなります。この設定は既定でオフ、XPにも影響しません。会話はゲーム内のマイクで行うので、2人以上で遊ぶ日に入れるとそのまま事故の種になりそうです。

味方へのダメージはロビーを作る前に選びます。公開ロビーでは、有効にしていると警告が出ます。難易度はイージー、ノーマル、ハード、ベリーハードの4段階。倒れた仲間を起こす仕組みは体験版1.1から入っています。

舞台はどんな施設? 明るい事務所から瓦礫の区画まで
同じ施設の中でも、見える景色はかなり変わります。白く明るい通路、照明の落ちた会議室、個室の並ぶ水回り、そして瓦礫の積もった薄暗い区画まであります。ストアはコンテンツの注意としてViolence(暴力)とExtreme Blood and Gore(激しい流血と残虐描写)を挙げています。




早期アクセス開始時点で何が入る?
発売前の告知で開発元が挙げたのは、主目標6種類、1回に2つ選ばれる副目標19種類、大きなマップ2つ、難易度4段階、モディファイア14種類、ティア10まで用意して解除できるのはティア7まで、実績11個です。早期アクセスの期間は約6〜12か月、製品版は2027年のQ2〜Q3が目標。早期アクセスの間は価格を変えない予定です。

日本語は? いくら? 買う前に確かめること
- 価格は7.99ドル、最初の14日間は25%引き。日本円の表示は、発売前の時点では出ていません。
- 対応言語は日本語を含む15言語。日本語はインターフェイスのみで、字幕の列に印はありません。フル音声は英語だけです。
- 推奨スペックはWindows 10/11、Core i5 10400またはRyzen 5 3600、メモリ12GB、RTX 2060 SuperまたはRX 6600、空き2GB。
- 無料の体験版を全員に公開するのは、早期アクセス開始のおよそ12時間前まで。開始が日本時間11月12日1時なので、日本では11月11日13時ごろで終わります。遊べるのはマップ1つと主目標1つで、小さな任意タスクがランダムで付きます。説明文は「1-4人プレイ」です。
- 体験版はRemote Play Togetherに対応し、コントローラーは部分対応です。
- 製品版のユーザーレビューは11月8日の時点でまだありません。
11月12日1時までにやること
2人以上で予定を合わせられるなら、25%引きが続く14日のうちに入れば一番安く始められます。1人で遊ぶつもりなら、11月11日13時ごろまでは1〜4人プレイの無料体験版が遊べます。
出典:Steamストアページ『Doomed Crew』(AppID 4119020)と体験版ページ(AppID 4431120)、開発元Tripped InkのSteamニュース。2026年11月8日、早期アクセス開始前の時点で確認した内容です。 記事中の画像はSteamストアページから引用しています。



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