『Lynked:火花の旗』で友達とクリアした任務は、自分の町へ戻っても最初から遊び直す必要はありません。協力で完了した任務にはスキップ機能があり、進行はキャラクターに紐づきます。
ただし、家や鍛冶場などの主要建物を置くのは町のホストだけ。任務を一緒に進めても、友達の町で自分の建築クエストまで完了できるわけではありません。

協力で終えた任務をスキップする
他のプレイヤーと完了した任務は、ソロへ戻ったあともクリアした進行を引き継げます。自分の町で同じ任務が未完了として残っている場合は、ミッションボードで対象の任務を開き、「Skip」(スキップ)を使います。
- 友達と対象の任務をクリアする。
- 自分の町に戻り、ミッションボードでその任務を選ぶ。
- 表示されるスキップ機能で、済ませた任務を進行に反映する。
スキップの対象は、友達とすでに完了した任務です。まだ誰ともクリアしていない任務を飛ばす機能ではありません。
また、スキップで受け取れるのは基本レベルの報酬のみ。脅威レベルを上げた戦闘の報酬が、そのままスキップでも受け取れるわけではありません。通常の出撃時は、町のパーティーバナーにある「Mission Info」で難易度と報酬を表示できます。
参考:協力プレイの進行に関する開発者回答(英語)、Beach Bums公式パッチノート(英語)、ミッションボードの説明・プレイヤーWiki(英語)
家を置けない・Masonの依頼が進まないとき
友達の町で家を建てられず、Masonの建築依頼が止まる場合は、自分がホストの町に戻って建設を進めます。主要建物の設置は各プレイヤーの進行に結びついており、訪問先では町のホストしか置けません。
実際に、友達が毎回ホストを務めていたプレイヤーから「住民の家と自宅を置く依頼を進められない」という相談があり、開発者は自分の町でMasonのストーリーと建築を進めるよう回答しています。鍛冶場(Forge)も、ホストだけが設置できる主要建物の例です。
- 戦闘任務を友達とクリアした:自分の町では、完了済み任務のスキップを利用できます。
- 家や主要施設を設置する依頼が残った:自分の町をホストし、その町で建てます。
- 友達の町を飾り付けたい:装飾品や地形づくりは、下の訪問者権限で手伝えます。
建築や採集を手伝える訪問者権限

町のホストは、参加プレイヤーに次の3段階の権限を設定できます。表の名前は公式説明の英語表記です。
| 訪問者権限 | 建築モード | 資源の採集 |
|---|---|---|
| Friends | 利用できる | できる |
| Guests | 利用できる | できない |
| Tourists | 利用できない | できない |
飾り付けを一緒に行うならFriendsまたはGuests、資源の採集も手伝うならFriendsです。建築モードを使える権限でも、主要建物を置けるのは町のホストだけという制限は残ります。
画像出典:Dreamhaven公式プレスキット/FuzzyBot・Dreamhaven



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