Forsakenの生物標本が見つからないときは、骨を掘る場所を確認しましょう。地上で探す先は、商用地図データで見つける Paleontological Dig Site(古生物発掘場) です。普通の「Ancient Bones」を掘り続ける方法とは、目的地が違います。
宇宙ステーションで地図を用意し、発掘キャンプへ向かいます。2026年10月末〜11月初めのプレイヤー報告で回収できた、住人のいる星系の「骨・化石がある惑星」を使う手順です。

宇宙ステーションで商用地図データを選ぶ
まず、宇宙ステーションの地図製作者 Cartographer に話しかけ、地図の交換画面を開きます。交換には Navigation Data(ナビゲーションデータ) を使います。
選ぶのは、Planetary Chartの Commercial Cartographic Data。居住者のいる施設を探す地図で、英語の説明では Inhabited Outposts が目印です。紫色の地図に赤い家のアイコンが付いています。
「発掘」という名前だけを頼りに、古代遺跡を探す地図を買わないようにしましょう。また、商用地図は発掘場専用ではありません。複数枚を持って出発すると、別の施設が見つかった後も探索を続けられます。
骨のある惑星で、発掘場のマーカーを出す
次に、宇宙からのスキャンで骨・化石があると分かる惑星へ向かいます。成功報告のある条件に合わせ、住人のいる星系の惑星を選びます。
- 惑星に着陸する。
- アイテムケースから商用地図データを使う。
- 結果に Paleontological Dig Site が出たら、そのマーカーへ宇宙船で移動する。
- シェルターや観測所など、別の施設が出た場合は次の地図を使う。
別の施設が出ても、買った地図が間違っているとは限りません。目的の発掘場が出るまでに、複数回の使用が必要なことがあります。
発掘場だけを巡る場合、途中で表示された他施設のマーカーは残しておきます。発掘場を回収してから再び地図を使う方法で、複数のキャンプを巡った実践報告があります。1枚使えば発掘場が出るわけではありません。見つからないときは、地図の種類と惑星の骨・化石の表示をもう一度確認してください。
発掘キャンプで、埋まった標本を探す
到着後は、発掘キャンプの骨の間に埋まった標本を探します。地中の回収物を掘り出し、調べます。地図で案内されたキャンプと、自然に埋まっている骨だけの場所を混同しないことがポイントです。
手に入るのはForsaken商人へ渡せる Haunting Mementos と呼ばれる生物標本。Preserved Grub を狙う場合も、別の標本が出ることがあります。幼虫が出なかったら、その発掘場の未回収の標本を探し、集め終えてから次の発掘場へ移りましょう。
標本の採取を長く続けると、敵対的な Boundary Horrors が寄ってきます。回収後もその場で探し続けず、周囲の安全を確認して宇宙船へ戻れるようにしておきましょう。
集めた標本は深宇宙のアウトポストへ

集めた標本は、深宇宙のアウトポストで呼び出す Forsaken Trader と交換できます。地図を買った宇宙ステーションとは別の場所です。
商人はコルベット用の部品を扱い、Preserved Grubは生体マルチツール Larva Cannon に使います。欲しい装備の交換画面を確認し、使う標本を決めてから取引しましょう。
2026年11月2日にSteam向けへ配信されたバージョン7.13では、所持品が満杯のまま部品を購入すると標本を失う不具合が修正されました。利用中の機種に届いている更新を適用し、回収品と交換品を置く空きを作ってから出発してください。
出典
© Hello Games Ltd.


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