『RoadCraft』の杭打ち機は、ウインチで杭をハンマー下まで引き寄せて装着し、指定位置に合わせて車体を安定させてから打ち込みます。 ウインチをつなぐだけでは、杭の取り付けは終わりません。
2026年11月3日配信の拡張DLC「Foundations」で加わった杭打ちについて、取り付けから目標達成までの手順と、操作が進まないときの確認点をまとめます。対象はバージョン8.0の新機能です。キー割り当ては操作設定に合わせ、画面に出る操作表示を確認してください。
杭打ちに使う車両と資材
杭打ちには、専用車両のALCES PL30Cと、資材のコンクリート杭(Concrete Piles)を使います。橋などで使うコンクリート平板(Concrete Slabs)とは別の資材です。
コンクリート杭はコンクリート工場で生産し、施工場所へ運びます。ただし、この記事は手元にある杭を取り付けて施工する操作を扱います。最初の杭の配置場所や、工場を使えるようにするまでのマップ攻略は含みません。
「Foundations」は有料の拡張DLCで、利用には『RoadCraft』本体が必要です。Year 1 Passには含まれません。

杭の取り付けから打ち込みまで
1.エンジンをかけ、ウインチで杭を引き寄せる
杭打ち機の特殊機能は、エンジンが動いているときに使えます。まずエンジンをかけ、杭打ち機のウインチを使って杭を引き寄せます。
目指すのは、杭打ち機の縦の支柱にあるハンマー下の取り付け位置です。杭がそこまで届くと、自動で支柱に装着されます。ロープを接続できたかだけでなく、取り付け位置まで引き込めたかを確認してください。
杭を装着している間は、縦の支柱を折り畳めません。装着後に支柱が畳めなくても、それだけで操作不良と考える必要はありません。
2.半透明の杭に位置を合わせる
杭打ちの目標には、施工位置を示す半透明の杭が置かれています。装着した杭がこの位置に重なるよう、杭打ち機を正確に合わせます。
資材を近くまで運ぶだけでは施工は終わりません。指定位置に、装着した杭を実際に打ち込む必要があります。
3.支持脚を展開し、車体を安定させる
アウトリガー(支持脚)付きのカウンターウェイトを作動させ、車体を持ち上げて安定させます。
杭の装着と車体の安定が揃うと、打ち込み操作(英語表示「Drive pile」)を使えるようになります。 エンジンをかけたまま、取り付けと支持脚の状態を確かめてから操作してください。
4.打撃が終わるまで待ち、残りの位置も施工する
打ち込みを始めると、ハンマーが数回作動して杭を地面へ押し込みます。この間は操作がロックされるため、一連の打撃が終わるまで待ちます。
同じ流れで、指定された残りの位置にも杭を打ち込みます。目標の完了条件は、必要な杭をすべて打ち終えることです。1本を施工しても目標が終わらない場合は、ほかの半透明の杭の位置が残っていないか確認しましょう。
操作が進まないときの確認点
- 杭が装着されない: ウインチを接続しただけで止まっていないか確認します。ハンマー下の取り付け位置まで引き込むと自動装着します。
- 打ち込み操作を使えない: エンジンが動いているか、杭が装着済みか、支持脚で車体が安定しているかを順に確認します。
- 支柱を折り畳めない: 杭を装着したままでは畳めない仕様です。
- 打ち込み中に操作できない: ハンマーが数回打撃する間は操作がロックされます。作動中なら、完了まで待ちます。
- 杭を打ったのに目標が終わらない: 半透明の指定位置に施工したか、必要な全箇所を打ち終えたかを確認します。
なお、発売日の相談にある「地面の杭をウインチで選択できない」問題は、このスレッドでは解決を確認できていません。
対象バージョンと出典
対象はバージョン8.0です。操作手順は、11月3日のSteamコミュニティ投稿に掲載されたゲーム内チュートリアルに基づきます。
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