【Grounded】ホスト不在でも同じ庭で遊ぶ方法|共有ワールドとバックアップ

Grounded:ホスト不在でも同じ庭へ。共有ワールドとバックアップ PCゲーム

『Grounded』で元のホストがいない日も同じ庭を進めたいなら、Shared Worlds(共有ワールド)を使います。ワールドを共有された友達が、代わりにホストとして続きを開始できます。

ただし、遊ぶときには誰か1人がゲームを起動してホストになる必要があります。専用サーバーを常時動かす仕組みではありません。この記事は初代『Grounded』のPCプレイヤー向けに、Steamでのアカウント条件、共有する流れ、交代時の確認、バックアップの違いをまとめます。

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今の庭を共有する前に、Steamの接続状態をそろえる

Groundedの水辺を望むテラス付きの拠点

Shared Worldsはクラウドに保存され、共有された友達も元のホストがオフラインの間に同じ世界をホストできます。通常ワールドを自分だけで持っている状態から、友達にも続きを任せたいときに使う機能です。現在の公式ゲーム紹介(英語)でも、この遊び方が案内されています。

Steamの通常マルチができても、共有ワールドの条件は別

Steamフレンド同士の通常ワールドのマルチプレイには、Microsoftアカウントが不要な接続方法があります。一方、Shared WorldsにはMicrosoftアカウントが必要です。「Steamで友達と遊べたから、共有もそのまま使える」とは限りません。

メインメニューのCrossplay切り替えで、Steam Nativeの状態とクロスプレイの状態を切り替えられます。共有ワールドを使う人はMicrosoftアカウントでサインインし、友達も同じ接続状態になっているか確認してください。相互に見つけて参加するには状態を合わせる必要があります。

この違いは公式パッチ1.4.5のSteam Native案内(英語)に記載されています。

既存ワールドを共有し、遊ぶ相手を指定する

  1. 元のワールドを持つ人が、セーブ/ロードの一覧で続けたい通常ワールド(Standard World)を選びます。似た名前がある場合は、更新日時や進行を確認します。
  2. 選択したワールドをShared Worldにする操作を行います。元のワールドを削除して新規ゲームを作り直す必要はありません。
  3. その共有ワールドの友達への共有操作から、続きをホストしてよい相手を指定します。単に一度マルチへ招待しただけで終えず、ワールドを共有した相手を確認します。
  4. 相手の画面でも同じ共有ワールドを選べることを確認してから、ホスト交代へ進みます。

共有相手は同じ世界を進められるため、一緒に進めたいストーリーや大きな建築の変更は、先に相談しておくと安心です。共有ワールドの作成・通常ワールドからの変換・同時ホストの条件は、公式Shared Worlds案内(英語)で確認できます。

ホストを交代するときは、同じ共有ワールドを開く

Groundedの草の建材で作られた大きな砦

区別したいのは、ワールドの所有者と今遊んでいるセッションのホストです。所有者が留守でも、共有された友達はホストになれます。そのため、毎回所有者を変更したり、セーブファイルを手渡したりする必要はありません。

同じ共有ワールドを同時にホストできる人は1人です。すでに誰かがホストしている場合は、その人のゲームへ参加します。別々の世界を同時に進め、あとから合体させる機能ではありません。

交代時の確認順

  1. 現在のホストがプレイを保存し、ゲームを終了します。保存や接続のエラーが出た場合は、そのまま次の人のプレイへ進めないでください。
  2. 次の人がMultiplayer(マルチプレイ)から、共有された同じワールドをホストします。1人で続きを進める場合も、共有本体はマルチプレイとしてホストします。
  3. 拠点、直前に置いた設備、持ち物などを確認します。前の続きと違う場合は、選んだワールドが共有本体か、別の通常コピーかを確認します。
  4. 他の友達は、現在ホストしている人のゲームへ参加します。

ここでの保存・終了・再開後の確認は、違うコピーで遊び始めないための確認順です。切断時に必ずその場で別の人へホストが移る、という使い方にはしないでください。

友達側に共有ワールドが出ないとき

  • 共有先:所有者が、そのワールドを対象の友達へ共有したか。
  • アカウント:共有を受けたMicrosoftアカウントでサインインしているか。
  • 接続状態:Steam Nativeのままになっていないか。友達と状態がそろっているか。
  • 開き方:1人で遊ぶつもりでも、共有本体をMultiplayerから開いているか。
  • 現在のホスト:すでに別の友達が開いているなら、そのゲームへ参加する。

解決しない場合は、画面に出るエラーと発生時刻を控え、Grounded公式サポート(英語)を確認してください。共有本体の削除やアカウント連携の解除を、最初の対処にはしないでください。

通常コピーと自動バックアップは、戻せる範囲が違う

Groundedの収納や家具が並ぶ拠点内部

「共有本体」「通常コピー」「共有ワールドのバックアップ」は保存先と使い方が異なります。戻す前に、どの保存を使おうとしているかを見分けましょう。

通常コピーは、共有本体とは別に残す世界

自分が所有する共有ワールドだけでなく、友達から共有されたワールドも、ローカルのStandard World(通常ワールド)としてコピーできます。大きな変更の前に手元へ状態を残したい場合や、1人用として別に進めたい場合の選択肢です。

コピーを作ったあとは、共有本体と取り違えないよう、保存日時とワールドの種類を確認してください。別々に進めた通常コピーと共有本体を、自動で合流させる前提では使わないでください。

共有ワールドのバックアップは、保存したホストの端末にある

共有本体はクラウドにありますが、保存時に作られるバックアップはその保存を行ったホストの端末にあります。共有メンバー全員が同じバックアップ一覧を使えるわけではありません。

巻き戻したいときは、直近にホストした人の端末で確認してください。公式はバックアップの読み込みに「最後のホスト」という制限を設けています。以前自分がホストした際のバックアップが手元に残っていても、その後に友達が進めた共有本体を自由に巻き戻せるとは限りません。古い保存で現在の進行を上書きするのを防ぐための制約です。詳しくは公式1.2更新のShared World Backup Saves(英語)で確認できます。

拠点を壊してしまったなどで巻き戻したいときは、まず直近にホストした人に、読み込めるバックアップの有無と日時を確認してもらいます。復元すると、その保存以降に行った建築や探索も戻るため、遊んでいる全員と戻す時点を合わせてから読み込んでください。元の所有者だからすべての履歴を復元できる、とは考えないことが大切です。


画像:Grounded公式ゲーム紹介。© 2019–2026 Obsidian Entertainment, Inc. © 2019–2026 Microsoft. All rights reserved.

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