AION2は野良パーティーに入りづらい?海外の募集条件と初見攻略の評価

AION2は野良パーティーに入りづらい? 募集条件と初見攻略、海外プレイヤーの評価 AION2
画像:AION2公式

AION2のグローバル先行アクセスでは、入場できる装備水準まで育てても、募集側の条件で断られたという声が出ています。一方、自分で募集して遊べた人もおり、ダンジョンの入場条件と、募集主が決めた条件を分けて見ることが大切です。

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「アイテム レベル1400」と「戦闘力7万」は別の条件

海外の相談には、アイテム レベルを1400まで上げたのに、参加したい募集では戦闘力7万を求められた、という体験があります。投稿でGSと呼ばれているのがアイテム レベル、CP(Combat Power)が戦闘力です。戦闘力は、日本公式のUI説明でも、モンスターとの戦闘における強さの指標とされています。この7万は、その募集で求められた値です。日本の全パーティーに共通する参加基準ではありません。装備条件と募集条件をめぐる相談(英語)

日本公式の遠征画面で確認できる入場情報は、キャラクター レベル、アイテム レベル、推奨人数など。ゲーム側が示す入場条件を満たしていても、承認制のルームでは募集主が参加者を選びます。「条件を満たしたから、どの募集にも参加できる」という仕組みではない点が、最初につまずきやすいところです。

遠征のダンジョン選択画面。入場条件と、待機中のパーティールームが別の欄に表示されている。
画面はクラオ洞窟・征服の例。入場条件と待機ルームの情報を別々に確認できます。出典:AION2日本公式「遠征」

高い戦闘力を求める理由と、数値だけでは分からないこと

友人と募集していた人は、入場条件に合う装備のメンバーを受け入れても与えるダメージに大きな差があり、参加者を選ぶようになったと説明しています。募集側が気にしているのは、条件を満たした後の実際の火力です。

ただし、戦闘力の高さと、仕掛けへの対応は別です。別のプレイヤーは、最低水準のメンバーと速く進めた回も、戦闘力7万のメンバーが毒を避けられず長引いた回もあったと報告しています。募集の数値を上げれば、初見対応や攻略速度までそろうわけではありません。募集で断られた体験と、異なる攻略例(英語)

なお、10月5日のメンテナンス告知では、5人での攻略に対して能力値が低く設定されていた一部ボスの調整が案内されています。先行アクセス中のクリア報告だけで、現在も同じ難度とは判断できません。

初見と周回では、移動のペースも違う

参加できた後にも、遊び方のずれは起こります。初めてのダンジョンで1人が先へ進み、ボス戦を始めたため、残りのメンバーが中へ入れず見ていた、という報告がありました。

滑空で遅れて似た状況になった別のプレイヤーは、次のパーティーでは待ってもらえたと話しています。全員が道順を知っている周回と、移動から覚える初見では、求めるペースが違います。装備の数値だけでなく、初見で進みたいのか、慣れた場所を周回したいのかが合う募集を選びたいところです。先行するメンバーと初見の進行差についての体験(英語)

遠征では、ボス戦闘中のメンバー追放や脱退はできません。始まってから組み直す前提にせず、参加時に初見か周回かを伝えておく意味があります。

遠征では、ルーム名・参加方法・募集役割を見る

PCではEscでメニューを開き、コンテンツ欄の[遠征]を選びます。ダンジョンとモードを選ぶと、入場条件や待機中のルームを確認できます。参加先を探すときは、次の3点を見てください。

  • ダンジョンとモード:探険と征服を取り違えず、選んだダンジョンの入場条件を確認する。
  • ルーム名:募集に書かれた数値だけでなく、初見・練習・周回などの目的も確認する。
  • 参加方法と募集役割:即時参加か承認参加か、タンカー・アタッカー・ヒーラーのどの役割を募集しているかを見る。

合う募集が見つからない場合は、遠征画面から自分でルームを作る選択肢もあります。ルーム名は自由入力なので、「初見・ゆっくり進行」「ギミック練習」のように、何をしたい募集かを書けます。

遠征のルーム設定画面。ルーム名、公開設定、即時参加と承認参加、募集役割を設定できる。
ルーム名で目的を伝え、参加方法や募集する役割を設定できます。出典:AION2日本公式「遠征」

即時参加はリーダーの承認なしで参加でき、承認参加は申請後にリーダーの承認を受ける方式です。ルーム作成時には公開・非公開や、募集役割も選べます。

自分の火力が低かった時期も、野良への参加と自作ルームで遊べたという人がいます。自作ルームでの参加体験(英語)

戦闘や課金を含めた評判はAION2の海外評価まとめ、周回やサブキャラ育成の時間負担は社会人でも続けられるかを整理した記事で扱っています。

情報確認:2026年10月6日。掲載した感想はグローバル先行アクセス期の個別体験です。

本文画像出典:AION2日本公式ガイド。© NC Corporation. All Rights Reserved.

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