『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』の遺戦品は、拾ったものをすべて鑑定する必要はありません。装備の更新を狙う品にリムを使い、上位品へ移行して使わなくなった格下の未鑑定品は、リムへ変換する候補にしましょう。
これは開発者が説明している遊び方でもあります。鑑定にはリムが必要で、不要になった未鑑定品を変換すれば、次に鑑定するためのリムへ回せます。開発者インタビュー:GAME Watch
鑑定するか迷ったら、今の装備で判断する
未鑑定の遺戦品を整理するときは、次のように分けると考えやすくなります。
- 装備が揃っていない、今より良い装備を狙いたい:鑑定する候補
- 上位品が揃い、格下の品から装備を探す必要がなくなった:未鑑定のままリムへ変換する候補
- 自分の装備を更新できる品か判断できない:すぐに変換せず、残しておく
この分け方は、開発者の説明を踏まえた判断の目安です。「Lv○以下は全部変換」と一律に決めるものではありません。まずは今使っている武具と、次に欲しい武具を確認してから整理しましょう。
リム変換の候補としているのは未鑑定品です。鑑定後の武具とは分けて考えましょう。開発者インタビュー:電撃オンライン
リムが足りないときは、この分け方で不要な未鑑定品を整理し、装備更新を狙う品へ回してみてください。鑑定費用と変換で得られるリムは、実行前にゲーム内表示を確認しましょう。
鑑定は集落のジエラへ
遺戦品はノルガンで魔物を倒したり、探索したりすると手に入ります。集落へ持ち帰り、ジエラに鑑定を依頼するのが基本の流れです。公式発表では、狼のフレキに肉を与えると遺戦品の場所へ案内してくれる場合があることも紹介されています。カプコン公式のゲームサイクル紹介
発売直前の製品版相当を使ったファミ通のプレイ報告では、ジエラの居場所は「ノルガンドの小集落」とされています。鑑定先を探している場合は、ここを目印にしてください。ファミ通のプレイ報告

遺戦品の装備を強化できないのはなぜ?
開発者インタビューでは、遺戦品から得られる武具は、鍛えて能力を伸ばす通常の装備とは別の仕組みだと説明されています。鑑定で得られる能力値や付与効果を見比べ、使いたいものを選ぶ遊び方です。
同じDLCでも「忘れられた試儀」で手に入る武具は、強化で性能が伸びる設計です。遺戦品と同じ扱いにはできません。武具の強化と遺戦品の違い:電撃オンライン
そのため、新しい品を手に入れたら攻撃力・防御力だけでなく、付いている効果と自分の使いたいスキルも確認しましょう。開発者は、鑑定結果の能力値には幅があり、付与される性能にも違いが出ると説明しています。鑑定結果の違い:GAME Watch

※本稿の対象は2026年発売の『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』です。旧作『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』の黒呪品とは区別しています。
Steam版の追加コンテンツです。プレイには『Dragon’s Dogma 2』本編が必要です。


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